テキスタイルパネル・『間』
Four freestanding Panels京都・龍村美術の帯地から花模様を一つひとつ切り出し、ドイツのビロードのうえに、パネルとして再構成した作品です。織物に織り込まれた花々は、布を離れることで新たな「間(ま)」をとなり空間の中に軽やかなリズムを生み出します。篠原君子氏は、帯をそのまま用いるのではなく、模様そのものに新しい命を吹き込み、伝統素材を現代の空間へとつなぐ表現を続けています。

パネル1
木製スタンド2点付属。造形用アルミワイヤーで固定し、自由なレイアウトでお楽しみいただけます。
(※1)一曲(いっきょく)とは、屏風や衝立を数える単位です。本作品では、一曲を一台として販売しています。
※ディティールをご覧になりたい方には、追加画像をお送りします。お気軽に問い合わせください。
- size
- H154×W62×1.5cm *一曲のサイズ
- material
- 和紙・布・木枠 (付属・一台につ2点の木製スタンド・ワイヤー)
- price
- ¥385000
- code
- RMKK2607-3